形状記憶パーマとは理論上理想的なパーマ を作る作業工程といえます。
デジタルパーマは、仕組みとして、髪のウェーブを最大限強化できる性質を持っています。
そもそも、髪のウェーブを強くかけるには、クリープ期と呼ばれる時(1つめのパーマ液をいったん付けて除去した後の状態)でロッド等で髪を固定したうえで、30分以上放置しておく必要があるのです。
しかし、通常のパーマでは、ここまで時間をかけるのはなかなか難しい部分もありました。
デジタルパーマにおいては、ホットロッドを付けた状態で30分程度放置しておくのですが、これが、ちょうどクリープ期に髪を固定することとなる結果、理論的には、理想的なパーマがかかる条件が整っていることになるのです。